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サラリーマンが株に目覚めて配当で生活できんのか?

経済オンチで財務諸表も読めないサラリーマンが株に目覚めました。 将来は配当金だけで生活できるセミリタイヤを目指すブログです。

チャイナショックは中国バブル崩壊の始まり?

経済・投資つぶやき

      				コラム:中国ショックは「世界不況」招くか=竹中正治氏
| Reuters

コラム:中国ショックは「世界不況」招くか=竹中正治氏 | Reuters
 


大学教授で個人投資家でもある竹中正治氏のBlogを熟読しています。

 ロイターのコラムに度々寄稿されており、チャイナショック後の世界経済についての
記事が参考になりましたのでザックリまとめてみました。

◆中国の今後

中国経済は下記の理由から成長率が鈍化し、構造的な変化が必要になると
指摘されています。

1.固定資本を主軸にしたGDP成長率の鈍化(固定資本の不良債権化)
2.生産年齢人口(15歳-64歳)割合の減少(人口オーナス)
3.低付加価値産業(農業)から高付加価値産業(工業)への労働力シフトの鈍化
4.金融市場との軋轢
 

◆世界経済
中国の輸入減少で日本の影響が最も大きく、アメリカが最も少ないそうです。
ただ、日本は輸入減少を補う経済政策を実行できれば影響は抑えことができそうです。

BRICSなど新興国への投資が「冬の時代」になる可能性も指摘されているので、
世界経済の成長はある程度鈍化すると感じました。


◆保有株の影響
中国との貿易による利益享受が少ないので日本株は安心しホールド継続です。

アメリカ株も影響は少ないと言いたいですが、中国景気の低迷・新興国投資の抑制に
よる石油需要の低下が気になります。

オイルメジャーChevronの株価が冴えません。長期視点では買い時と思いますが、
原油価格の反発時期が不透明なのでしばらくは様子見します。