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サラリーマンが株に目覚めて配当で生活できんのか?

経済オンチで財務諸表も読めないサラリーマンが株に目覚めました。 将来は配当金だけで生活できるセミリタイヤを目指すブログです。

株価と国債価格の関係

経済・投資つぶやき
株価と国債価格の関係は経済学の基本原則みたいですが、
下記の書籍を読んで始めて知りました。

・株価上昇 = 国債価格の下落(利回り上昇)

・株価下落 = 国債価格の上昇(利回り下落)


つまり株価と国債価格は逆の値動きになるんですね。
この原則を利用して株と国債を組み合わせたポートフォリオにすることで、
株価の乱高下時に資産を平準化できるんですね。


なぜ株価と国債価格は逆の値動きになるのか?

1.株式相場がイケイケの時は株価も上昇します。
2.株の需要が高まっているので国債の需要が下がります。
3. 需要が下がった国債は価格が下落し利回りが上昇する

※株価の下落時は逆の値動きになります。


株は株式相場がピークの時に売り、底値の国債を買うことが合理的な投資戦略になりますね。

いつ、株式相場がピークなのか決め打ちすることは難しいので、段階的にポジションを移動することがリスク分散になりますね