読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラリーマンが株に目覚めて配当で生活できんのか?

経済オンチで財務諸表も読めないサラリーマンが株に目覚めました。 将来は配当金だけで生活できるセミリタイヤを目指すブログです。

エスプレッソマシン買ったのでコーヒー豆の種類をまとめサイト風にしてみました。

その他・雑感
ぼくはコーヒーが大好きで家や会社で毎日5、6杯は飲みます。
特に寝起きと食後の一杯はルーティーンになっているのでコーヒー は欠かせない飲み物になっています。
 
家ではドリップ、会社ではインスタントを飲んでいましたがスタバみたいな美味しいコーヒーを家で手軽に飲みたいと思い、おもいきってデロンギエスプレッソマシンを買ってみました。
 
↓コレです。

 

DeLonghi コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフィカ S ECAM23120BN

DeLonghi コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフィカ S ECAM23120BN

 

 

このエスプレッソマシン、ぼくにはなかなか高価な家電でしたが豆から全自動で抽出までやってくれるやつで、手軽に挽きたての美味しいエスプレッソを提供してくれます。
 
豆or粉から普通のコーヒーも作れますが豆から抽出したエスプレッソを飲みたいのでさっそく近くのスーパーにコーヒー豆を買いにいきました。普段はドリップ用に挽いたコーヒーやインスタントしか買わないので豆の種類や値段がたくさんありどれを買おうか迷ってしまいましたが、とりあえず200gで400円くらいの安い豆を買ってエスプレッソで飲んでいます。
 
 
次はどの豆を買おうかネットで調べてみましたがコーヒー豆は産地事に特徴があったり複数の豆をブレンドすることによってバリエーションが増えたりするのでけっこう奥深いことがわかりました。
 
コーヒー豆についてまとめサイト風にまとめてみましたので、みなさんがコーヒー豆を選ぶときに参考にしてください。
 
 

コーヒー豆の品種

 
wikiにはコーヒー豆の品種は3つに区分けされていますが、今ではアラビカ、ロブスタを2大品種と呼んでいるみたいです。wikiには3つ載っていたのでそれぞれの特徴は以下のとおりです。
 
アラビカ
高品質で収穫量が多く世界の7割はこの品種
高温多湿には適応せず、霜害・乾燥に弱い
主な栽培地は中南米と一部のアフリカ
主にレギュラーコーヒー用
 
 
ロブスタ
高温多湿・病虫害に適応し世界の3割はこの品種
主な栽培地は東南アジアと一部のアフリカ
主にインスタントコーヒー用
 
 
リベリカ
高温多湿に適応するがサビ病に弱い
全生産量の1%程度
品質はアラビカに及ばない

 

 
wikipediaから抜粋
 
 
一般的に市場で流通しているのはアラビカ、ロブスタ種になります。
 

コーヒー豆の銘柄

 
ブルーマウンテン(ジャマイカ)

卓越した香気を持ち、調和の取れた味わい、
軽い口当りと滑らかな咽越しが特徴。最高級の品質と呼ばれる。
ジャマイカで生産されるコーヒーのうちごく一部の産地のものが
ブルーマウンテンとブランド付けられる。その中でもさらにランク付けがなされる。


コナ(ハワイ島)

非常に強い酸味とコク・風味を持つ。
ブレンドに用いると良質な酸味が与えられるといわれる。
ブルーマウンテンに次ぐブランドで高価である。

キリマンジャロ(タンザニア)

タンザニア産のコーヒーの日本での呼称。強い酸味とコクが特長。
「野性味あふれる」と評されることが多い。
深い焙煎では上品な苦味主体で浅 - 中煎りとは違った風味が楽しめる。


モカ(イエメン、エチオピア)

香気に優れ独特の酸味を持ち、甘みとコクが加わる。
もっとも古い「ブランド」である。コーヒー原産地であり、
イタリアなどではコーヒーのことをモカと呼ぶ。イエメン産の「マタリ」、
エチオピア産の「ハラー」、「シダモ」等が有名。


グアテマラ

酸味とコクに優れ、香気も良好で全体的に華やかさとキレのいい後味が特徴。


ブラジル

香りの甘さが軽快で酸味・コク、苦みともに軽くバランスが良い。
安価でありブレンドのベースとして多く使われる。


コロンビア
酸味と甘味が重厚だが突出せずバランスが良い。
安価でありブレンドのベースに使われることも多い。コーヒーの基本の味。


マンデリン(インドネシア)

スマトラ島産。苦味とコクを中心とした味わい、酸味はなく独特な後味がある。
日本ではブルーマウンテンが現れるまでは世界一と評されていた。


トラジャ(インドネシア)

スラウェシ島産。苦みが中心の味で、非常に濃厚なコクを持つ。酸味は無い。
カロシ・トラジャもしくは単にカロシという名称が使われることもある。


ジャワコーヒー(インドネシア)

ジャワ島産の主にアラビカ種コーヒーを指す。
かつての大産地でモカとブレンドしたモカジャバは最初のブレンドといわれるが、
葉さび病と経済恐慌で産地が大打撃を受けて以降は産出量が少なく目にすることはまれである。
現在[いつ?]手にはいるものは丸くマイルドな味。
ジャワ島は専らアイスコーヒー・エスプレッソ・工業用に使用されるロブスタ種の主要な産地であるため、
限定してアラビカ種を指す場合はジャワ・アラビカともいう。


ケニア

フルーツのような爽やかな風味が特徴。
全体的に強い風味でバランスが良い。ドイツなどヨーロッパではタンザニア産とともに一般的な銘柄。
深めの焙煎が多い。


サルバドル(エルサルバドル)

強く主張する味は無く、全体に甘く上品で柔らかな印象の味わい。
コスタリカどちらかというと酸味系で苦味控えめの味わい、軽めでクリアな飲み口。


パプアニューギニア

浅い焙煎では軽くてクセの少ない風味、深い焙煎ではキレの良い強い苦味とコクのある風味。良質な香気も特徴。最高級品質と言われるブルーマウンテンの苗木をそのまま移植して栽培した品種である。


キューバ

ブルーマウンテンに似た軽くてバランスの良い風味と上品な香気が特徴。
ドミニカ共和国やハイチなどカリブ海地域の島国産のコーヒーは総じて似た傾向の風味を有する。


インド

インドのコーヒー栽培は400年以上の歴史があり、世界中のコーヒー産地の中でも有数の歴史と伝統を誇る。
森の生態系を活かしながら有機的な農法で育てられ、5 - 6月に吹くモンスーンを利た、
約7週間を経てできる独特の香味は、欧米の多数の国で愛飲されている最高級品である。


ベトナムなどアジア地域

ベトナムやネパール、中国など近年になって輸出向けにアラビカ種を導入した地域では、人気のある中南米地域の品種の苗木を導入しているが気候や土壌、生産技術の違いからか同じ品種でも独特の風味を持っている、総じてやや導入もとの中南米地域産に比べて重めの風味になり、酸味は控えめで香気もやや弱くなる傾向がある。

 

 コーヒー豆は酸味、苦み、香り、コクのバランスで特徴を表記しているのが多いので、豆を選ぶときに参考にしてはいかがでしょうか。
 
ぼくは酸味が少ないスッキリしたコーヒーが好きなので、酸味がほぼ無い豆を選びましたが、全体的にパンチが弱い味に感じたので少し酸味がある豆を選んでいます。
 
また、朝は寝起きに飲むのでパンチが強いコーヒー、夕食後はまったりと落ち着いたコーヒーと飲むタイミングによって味も変えたいのでコーヒー豆探しの旅はまだまだ続きそうです。
 
 
ここのマイルドブレンドをよく飲んでいます。
 
 
ワーワー言うとりますが今日はこのへんで。