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サラリーマンが株に目覚めて配当で生活できんのか?

経済オンチで財務諸表も読めないサラリーマンが株に目覚めました。 将来は配当金だけで生活できるセミリタイヤを目指すブログです。

後輩に伝えたい会社で評価される方法

その他・雑感

 会社で新しい人事制度が発表されたネタの続きです。

 

blog.dividend-life.net

 


会社の後輩と新しい人事制度について話しをしているときに、「結局、評価されるためにはどうしたらいいんですか?」と質問を受けました。

 

後輩は国立の大学を卒業した基礎能力が高くてまじめな性格なんですが、少し要領が悪くいつも仕事を抱えてアップアップになっています。

長いサラリーマン人生を少しでもハッピーに過ごしてもらいたいので、先輩としてのアドバイスを少し考えてみました。

 

ぼくは今の金融系のITゆー子(ユーザ系子会社)に転職してから9年が経ちます。
新卒でIT業界に飛び込み複数の会社を渡り歩きましたが、会社によって評価制度は異なりますが、評価されるための方法はどこも同じだと思っていました。

何となく感じていた出世するための方法論的なことがBooks&Appsにわかりやすく紹介されていました。

 

成果・能力・意欲で評価される裏テク

 

blog.tinect.jp

 

会社の説明としては、人事評価は「成果、能力、意欲」に基づいて行われると発表されている。

だが彼は「とはいえ、説明されたルールはあくまでも建前。実質はそうではない」と考えた。

「実際には、以下のように異なる基準が適用されている」と。


成果 ⇒ 自分の力だけでは大きな成果は出せない。例えば、強い商品を持っている部署は成果を出しやすい。

能力 ⇒ たくさんの人の中で「能力が高い」とみなされる人は、結局「評価者である上司と長い間一緒に働いている人」になりやすい。

意欲 ⇒ 意欲は「会社にいる時間の長さ」で測られる。

さらに彼は最終的には、「部長同士での評価の調整」が入るので、上司に力がないと、良い評価にならない。ということを見抜いていた。(実際、そうだった)

だから、彼は「自分の評価を上げるため」にこう考えた。

 

・強い商品を持つ部署に異動することが先決。

・上司と出来る限り一緒に働けるような仕事を選択する

・会社に長時間いるように見せる(上司たちが休みがちなところでまとめて休みを取る)

そして、

・声が大きく、会社の中心となっている上司の下で働く

かくして彼は、同期の中で頭一つ出た出世を果たし、「転職の時に使える肩書」を得ることができた。

 

 評価を上げるための行動についてもこの記事の通りだと思うし、ぼくが思っていた方法も似たような感じでした。

 

表現は違えど、成果・能力・意欲の尺度で人事評価している会社が多いと思います。
成果や能力って定量的に数値化して測れる職場のほうが少ないと思うので結局は評価者の感覚で決まってしまいます。

しかも、評価する人も関係者に評価理由などを報告する義務がありますので、評価しやすい部署、目立つ仕事をしている、好感が持てる人物などが評価ポイントとして高くなるのは自然な流れです。

 

そんな、評価ポイントが高くなりやすい部署や仕事がおのずと出世コースって呼ばれるんでしょうねぇ。ぼくには関係がありませんけど・・・

 

 後輩に伝えたい会社で評価される方法

少し話しがそれましたが、後輩には上記のURLとぼくなりの評価される方法を送っておきました。

 

成果
評価されやすい花形部署・チームに日頃から自分を売り込み、引き抜きされやすいようにしておく。デキル上司がいれば常に張り付いて貢献度を高めておく。(ぼくはコバンザメ方法と呼んでいます)
  

能力
上司の質問や疑問には即時かつ分かりやすく答える、必要であれば簡易的な資料も添える。そのためのパワポの資料やネタを日々準備をしておく。また、上司が気になりそうなポイントを見極めておく。

 

意欲
会社のイベントの幹事を引き受けたり、懇親会などの飲み会も積極的に参加して上司や組織の上層の人たちに名前を売っておく。上層の人達の自慢話、苦労話は笑顔でひたすら聞き役に徹する。

 

 

ワーワー言うとります、お時間です、さようなら